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神父紹介
Father
パウロ三木 稲川圭三

主任司祭

パウロ三木 稲川圭三(いながわ けいぞう)

1959年
東京都江東区に生まれる。
千葉県習志野市で9年間、公立小学校の教員をする。

1997年
カトリック司祭に叙階される。
西千葉教会助任、青梅・あきる野教会主任兼任、八王子教会主任を経て、現在麻布教会主任司祭。

稲川神父 主日ミサ説教 

著書

神さまからの贈りもの -秘跡による救いのみわざ-

神さまからの贈りもの -秘跡による救いのみわざ-2017年4月24日

わたしたちの信仰生活を支える「秘跡」と「ミサ」について語られている本書は、「秘跡」が単なる儀式や形式、義務やきまりなどではなく、神さまからの愛の贈りものであるということ、また「ミサ」においては、イエスさまは神の真実を照らしてくださる光であり、ミサという祈りのあるゆる部分で、まさに今、その光を輝かせていることを、わたしたちに教えてくれます。洗礼や堅信のお祝い、信仰の振り返りや分かち合いのテキストとして、また、教会学校のリーダーや、いろいろな機会で宗教を教える方々におすすめしたい本です。
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神さまのこころ -イエスさまのたとえを聞く-

神さまのこころ -イエスさまのたとえを聞く-2015年4月24日

イエスさまのすべての「たとえ話」の根底にあるのは、親である神さまの愛、わたしたちの想像をはるかに超えた、子を思う愛です。イエスさまは、父である神さまのみこころを、何とかして人々に伝えようとして「たとえ話」を話されました。洗礼や堅信を受けられた方へのお祝いに、聖書に親しむ手がかりとして最適です。
月刊誌『家庭の友』に、2012年1月~2014年12月まで連載された記事を単行本化。
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365日全部が神さまの日 -信仰を唱える-

365日全部が神さまの日 -信仰を唱える-2012年3月30日

わたしたちは主日、および祭日のミサの中で信仰宣言を唱えています。しかし、いつも決まった言葉を、しかも全員で声を揃えながら唱えるものですから、もしかしたらあまり意味も考えずに唱えることになっているのかもしれません。あれだけの長さの言葉の、中身を受け取りながら唱えるのは、確かに難しいことですが、この中にはたくさんの宝が隠されています。少しゆっくりと一つひとつの言葉の意味を考えながら思い巡らし、信仰宣言という教会の宝を「唱える」恵みを深めることができたらいいなと思います。(「はじめに」より)
月刊誌『家庭の友』に、2010年1月~2011年12月まで連載された記事を単行本化。
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イエスさまといつもいっしょ

イエスさまといつもいっしょ2010年3月15日

保育園、幼稚園、学校に通っている子どもの親を対象に、まず、典礼歴を通して実際に生きた歩みとしての教会の教えを学び、次に福音書を通してキリストの生涯を見つめ、最後に秘跡をとおして今もはたらいてくださる神に触れていきます。
月刊誌『家庭の友』に、2007年1月~2009年12月まで連載された記事を単行本化。
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神父さまおしえて

神父さまおしえて2003年12月24日

神さまはどうしているの? どうして神さまは世界をつくったの? 神さまってどんなかたちなの? 神さまのことを分かりやすく伝えるかんたんな手引き書。
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